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 竹中工務店は、建物で火災が発生した際の被害を、営業中断や事業損失を含めて評価する火災リスク評価システム「TRAIN-fire(トレイン-ファイア)」を開発した。既存施設の防火性能見直しや防火設備改善による投資効果の把握、施設新築時の防火計画の最適化などに用いる。BCP(事業継続計画)を検討する上で火災リスクの検討が重要視されているオフィスや工場などへの利用を想定している。

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