PR

 埼玉県狭山市に建設されたガレージハウスで、敷地内通路の幅員が埼玉県建築基準法施行条例(以下、県条例)の規程を満たしていないことが判明した。このガレージハウスは鉄骨造・地上2階建てで、1階がガレージ、2階が住居の3戸建て長屋だ。県条例第5条は、3戸建て以下で耐火建築物または準耐火建築物の長屋は、2m以上の敷地内通路で道路や広場に面していなければならないと定めている。しかし、ガレージハウスの各戸の出入り口から前面道路に通じる通路の幅員は1.2mと、県条例第5条が定める幅員を満たしていなかった。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料