PR

 社団法人の新都市ハウジング協会、日本鉄鋼連盟、日本鋼構造協会は、震度7クラスの巨大地震にあっても損傷しない鋼構造システムを開発。1月20日、茨城県つくば市にある建築研究所で実大実験を公開した。一般的な建築用鋼材の2倍となる強度800N/mm2の鋼材を用いているのが特徴だ。地震後、すぐに使い続けることができるので、建物の資産価値を高めることができる。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

日経電子版セット今なら2カ月無料