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 施工中に鉄筋不足が発覚して補修工事を行った、千葉県のJR市川駅前に建つ超高層分譲マンションが1月31日に竣工した。建築主である特定建築者の三井不動産レジデンシャル、野村不動産、清水建設の3社が事業施行者の市川市へ引き渡し、市川市から地権者と管理組合へ引き渡した。地権者の入居は順次、始まっている。分譲マンション部分については、引き続き特定建築者が管理する。購入者の入居は3月を予定している。

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