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 屋上緑化を施してから3年以内に芝生が枯れた場合、無料で交換する――。東邦レオは2月6日から、芝生を使った屋上緑化「エコグリーンマットシステム」に、枯損した際の補償とメンテナンスサービスをセットした新しいパッケージの発売を始めた。緑化後の芝生の生育サポートが目的だ。

 メンテナンスは、芝が根付いて安定した生育となる初年度に自動灌水システムの調整や除草、せん定、施肥、病害虫の駆除などを4回以上行う。2年目以降のメンテナンスは、別途契約が必要だ。自動灌水システムによる水やりは必須だが、2年目以降のメンテナンス契約を結ばなくても3年以内に芝が枯れた場合は補償の対象となる。

 自動灌水システムなどを含めた1m2当たりの価格は、3万6750円から。都心部のほか立川市、横浜市、千葉市、さいたま市までをメンテナンスサービスの対象地域としている。2年目以降の年間のメンテナンス契約の価格は、1m2当たり2625円(100m2が最小単位)。ちなみに、パッケージなしの緑化の1m2当たりの価格は、2万9400円からとなる。

 エコグリーンマットシステムは、基盤部分に衣料やペットボトルなどのリサイクル素材を100%使用した3.5kg/m2の軽量マットを使用。植物に適した軟らかい植栽基盤を保ち、移動や撤去も簡単にできる。また、点滴式の灌水ホースと制御タイマーで構成する自動灌水システムによって、水やりの手間がかからない仕組みになっている。

メンテナンス作業のイメージ(写真:東邦レオ)
メンテナンス作業のイメージ(写真:東邦レオ)

問い合わせ:東邦レオ
電話:03-5907-5500