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東京都は2月10日、建設後18年近くを経て老朽化が進む都庁舎の改修方針を示した。空調や給排水、電気、昇降機などの設備と、屋上防水や床・壁・天井の仕上げ材とを改修する考えだ。第1庁舎と第2庁舎は、2009年度から13年度の5年間で改修設計をまとめ、14年度から18年度にかけて工事する。議会棟については、09年度から11年度の間に設計を進め、16年度までに施工を終える予定だ。

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