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 建築研究所と防災科学技術研究所は今年2月、試験体に伝統木造の要素技術を使った試験体を使い、実大振動実験を実施した。建研などは同じ架構の試験体で、2008年1月に実験を行っていた。08年の試験体は、柱の断面が5寸角(15cm角)だったのに対し、今回は4.5寸角(13.5cm角)を用いた。断面寸法がわずか1.5cm違うだけだが、破壊の仕方には大きな違いが出た。

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