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 パナソニック電工は、5月27日から29日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した2009電設工業展で、ハロゲンのみとLEDのみを使った店舗を比較する展示を実施した。同じ明るさ感とした場合、LED店舗はハロゲン店舗より消費電力を75%削減できることを示した。

左がハロゲン店舗、右がLED店舗(写真:ケンプラッツ)
左がハロゲン店舗、右がLED店舗(写真:ケンプラッツ)


 LED店舗では、ハロゲン店舗と同じ明るさ感を得るために、ベース照明としてハロゲンと同じ明るさのLEDダウンライトを同じ数、配置している。中央のテーブルを照らすスポットライトもそろえた。また、天井の間接照明や棚、ショーケース内の照明は、発熱量が少ないLEDだからできる手法で明るさ感を調整している。

LED店舗。天井のスポットライトから中央のテーブルへ照射。壁面の棚は、棚板1枚ずつに薄型ダウンライトを設置して、商品を際立たせている(写真:ケンプラッツ)
LED店舗。天井のスポットライトから中央のテーブルへ照射。壁面の棚は、棚板1枚ずつに薄型ダウンライトを設置して、商品を際立たせている(写真:ケンプラッツ)

LED店舗。壁面に薄い板を取り付けて、壁面を明るくするダウンライトを設置。天井の間接照明はライン状の小型器具だ。側面の飾り棚にも照明が入っている(写真:ケンプラッツ)
LED店舗。壁面に薄い板を取り付けて、壁面を明るくするダウンライトを設置。天井の間接照明はライン状の小型器具だ。側面の飾り棚にも照明が入っている(写真:ケンプラッツ)