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 シャープは、明るさが665lmの機種を含む業務用のダウンライトLED照明6機種を、2009年7月27日から順次発売する。665lmは消費電力10W未満のダウンライト LED照明としては「業界トップクラスの明るさ」(同社)という。同社は白熱電球60形を使用したダウンライトと比較して、明るさはほぼ同等、消費電力は約1/6、寿命は約40倍とする。

 通路やトイレなど明るさが重視される場所に向く。このほか、ホテルやレストランなど料理や花の色をより自然に美しく見せたい場所に向けた高演色タイプのダウンライトLED照明を用意した。いずれも電源一体型のコンパクトな設計となっており、定格電圧100/200Vのどちらの電圧にも対応する。

 希望小売価格は、調光器に対応した高効率タイプが2万1000円。調光器に対応の高演色タイプが2万2050円。調光器に対応しない高効率タイプが1万9425円。それぞれのタイプに昼白色と電球色の機種を用意している。