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LED投光器「まいど照」。LED照明部分を縮めた状態の外形寸法は、およそ幅96cm×奥行き49cm×高さ107cm。質量は約90kg。LED照明部の支柱を延長したり、他の三脚に取り付けたりしても利用できる。投光器と電源は共立電機製作所が開発し、OEM供給している。
LED投光器「まいど照」。LED照明部分を縮めた状態の外形寸法は、およそ幅96cm×奥行き49cm×高さ107cm。質量は約90kg。LED照明部の支柱を延長したり、他の三脚に取り付けたりしても利用できる。投光器と電源は共立電機製作所が開発し、OEM供給している。

 LED照明機器などを扱う日本エーエムは、工事現場やイベント会場などで使用する投光器として、2次電池で駆動するLED投光器「まいど照(まいどてらす)」を2009年9月に発売する。韓国FAWOO Technology Co.,Ltd.製のLED照明「LumiDas」を採用し、800W水銀灯と同等の明るさで約12時間、連続使用できる。1回の充電による電気代は約50円。燃料を使った発電機式の800W水銀灯投光器を12時間稼働した場合の燃料代(約1500円)に比べて、ランニング・コストを約1/30に削減できるという。また、発電機からの排気や騒音がなくなるので、屋内やトンネル内、夜間の住宅地といった場所で使用しやすいとする。価格は1台78万円。

 搭載するLED照明は、消費電力52W品1灯、同22W品2灯の合計3灯。本体に、容量が120Ahの鉛蓄電池を内蔵し、直流12Vで出力できる。基本的には、家庭用の交流100V電源で2次電池を充電して使用する。このほか、トラックなどの車載発電機から直接給電することも可能。

 日本エーエムでは、2009年度に500台を販売し、3億円の売り上げを目指すとしている。