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建築研究所(つくば市)で伝統的な木構造の住宅の静的加力実験が行われた。下の写真は実験終局の様子だ。層間変形角7.5分の1まで変形している。一般的に、木造の変形角の「倒壊限界」は15分の1とされているが、この試験体は10分の1程度まで耐荷重が上昇し続けた。伝統構法は柱と梁の接合部がかみ合ってめり込むため、軸組だけでも高い性能があると言われてきた。今回の実験で、その一端が明らかになった。

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