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森ビルは11月17日、虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業が、生物多様性の保全や回復の取り組みを定量的に評価する「JHEP(ハビタット評価)認証」の最高ランク(AAA)を取得したと発表した。JHEP認証は、米国で1980年代に開発されたHEP(Habitat Evaluation Procedures)を基に、日本生態系協会(92年発足)が日本版にしたもので、5ランクからなる。認証は、2009年から始まり、今回の森ビルの事業がすべてのランクで初めて。

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