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温室効果ガス排出量25%削減の政府目標を受け、「ビルの環境リスクを、投資リスクとして織り込む必要がある」という考えが、不動産の投資家や実務者の間で芽生え始めている。だが、建物の環境性能を比べる“物差し”は定まっていない。そんななか、ニッセイ基礎研究所の松村徹氏は、投資家やテナントにとって分かりやすい「CO2排出量」を指標とすることを提案した。

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