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新製品と従来品との大きさ比較
新製品と従来品との大きさ比較
「なるるミニ」の外観
「なるるミニ」の外観

 東芝ライテックは、業界最薄で小型の住宅用火災警報器「なるるミニ」(煙式)3機種を2009年12月16日から発売する。また、周囲温度が約65℃になると警報を発する熱式3機種を2010年2月に発売する予定。

 なるるミニ(煙式)は、外径90mm、高さ25mmと同社従来品よりも外径を10mm、高さを15.5mm小さくし、薄形でコンパクトなデザインとした。同警報機は、小型ながら大音量の音声で「火事です!」に続き「ピューピューピュー火事です。火事です」を繰り返し、警報機内の煙がなくなるまで警報を継続し、警報に連動して高輝度のLEDランプの点滅により危険を視覚でも告知する。電池寿命は10年間で、本体の交換期限まで電池交換は不要。

 住宅用火災警報器は、2006年6月1日から新設住宅に設置が義務化されており、既設の住宅にも2011年6月1日までに設置が義務付けられる(各市町村の条例により義務化が早まる地域もある)。