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京町家に太陽光発電などの設備を取り入れ、省CO2住宅を開発する試みがある。省エネ住宅研究会が進める「京都型省CO2住宅普及プロジェクト」だ。発電システムには、太陽光発電とガスエンジン・コージェネレーションシステム「エコウィル」によるダブル発電を採用。1棟当たりの年間CO2排出量は2.84tで、新省エネ基準である6.21tの約46%に抑えることができると試算している。

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