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都心の賃貸集合住宅では、「隣人の顔が分からない」という人が珍しくない。共用空間にコストをかけた賃貸があっても、それは個人単位の使用か、単に“見栄え”のためである場合が多い。しかしここへきて、「みんなで使う」意味を積極的にとらえた賃貸が増えてきた。売りものは、共用ならではの「+αの空間」と、そこから生じる居住者間の交流だ。

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