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千葉市緑区にある「昭和の森公園」に隣接する私設美術館。オーナーが所有する日本の現代細密画約300点のコレクションを展示する。デザインコンセプトは、「森の中を散歩しているような空間」。細長いボックス状の建物が敷地形状に合わせてカーブし、立体的に重なり合う。地下2、1階はRC造で、最上階(地上1階)のギャラリー部分は鋼板によるS造。長さ80mのうち、東側の30mが空中に張り出し、森の中に“浮遊”する。ギャラリー内部も、絵を展示する壁が大きくうねる。天井の鋼板に多数の穴を開けて、そこにLEDの照明装置を納める。穴は部分的に空調用の吹き出し口になっている。ギャラリーのほかに、レストランやワインの貯蔵庫(約150m2)を併設する。

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