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1960年代。かつて建築界が都市づくりの構想に熱いまなざしを向けていた時代があった。それらの多くは現実を動かすには至らず、都市は無秩序な拡大を続けた。だが横浜市では革新首長のリーダーシップの下、部局を横断する組織をつくり、民間から人材を登用することで構想を形にした。ベイブリッジやみなとみらい21など巨大プロジェクトの礎を築いた田村明。設計者と市民、企業の連携の道を模索した北沢猛。両氏が相次いで鬼籍に入った今、彼らが歩んだ道筋を振り返り、後続に託したメッセージを探る。(文中敬称略)

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