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「表層から深さ7mほどまでのN値は12前後で、その後は3、3、3、2、1、1、1、1、1……。そして、ようやく深さ45mで基盤が出てくる」。京都大学の田村修次准教授が示したのは、東日本大震災で液状化の被害にあった千葉県浦安市舞浜2丁目の土質柱状図。これを見た専門家らはどよめいた。3月25日に京都大学防災研究所で開催された東日本大震災の緊急報告会でのことだ。

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