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大林組は3月31日、細骨材に未洗浄の海砂、練り混ぜ水に海水を利用する高耐久・高強度のコンクリートを開発したと発表した。真水や良質の陸砂を調達しにくい沿岸地域や離島でも工事ができ、コストを10%削減し、運搬に伴うCO2排出量も40%削減できると説明している。

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