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開港1周年の当日に被災した茨城空港ターミナルビル。記念行事を取材するテレビカメラの目前で、出発ロビーの天井パネルが落下した。「負傷者は出なかったが、危険性はよく分かった。低価格で良質なサービスの提供を旨とするLCC(格安航空会社)向け空港のデザインとしても、再び天井を張る必要はない」。同ビルを管理・運営する茨城県開発公社の坂入健理事長はこう烙印を押し、天井を張らずに復旧する道を選んだ。

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