小屋裏の調査に次いで、床下に潜ってみた。狭い床下に潜るのは大変で、気合いを入れる必要がある(写真1)。
これまでにも温度センサーを取り付けるために床下に潜ることが何度もあった。狭い床下をはうと(写真2)、こんなところで上を向いて作業しなければいけない床断熱施工がいかに大変なことかを実感させられた。自動車の整備士のように、台車に背中を乗せて土間コンクリートの上を動き回りながら施工していた大工さんを思い出した。
加藤邸の床下は、土間コンクリートを打っていない。したがって、地盤からの湿気の上昇が予想される。