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 帝京大学小学校は2012年4月、東京都多摩市内で新校舎の運用を始めた。設計は日本設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体、施工は竹中工務店が担当した。外壁にスギ材を、内装にわらやイグサなどの再生建材を、それぞれふんだんに取り入れた「都市の木の校舎」だ。

 グラウンドの反対側に当たる北側では教室のボリュームに応じた屋根形状を採用することで、木造長屋の連なりを思い起こさせるような意匠とした。

 さらに詳しい情報は、日経アーキテクチュア2012年5月25日号に同梱する特別編集版「これからの学校2012」で紹介している。

帝京大学小学校の外観(写真:吉田 誠)
帝京大学小学校の外観(写真:吉田 誠)

内部空間でも木質感を生かした(写真:吉田 誠)
内部空間でも木質感を生かした(写真:吉田 誠)