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日本橋ダイヤビルディング建設工事の概要

完成予想パース。保存する低層部の外観と調和する新築部のデザインとした(資料:三菱倉庫)
完成予想パース。保存する低層部の外観と調和する新築部のデザインとした(資料:三菱倉庫)

  • 施工場所:東京都中央区日本橋1-19-1
  • 発注者:三菱倉庫
  • 設計者:三菱地所設計・竹中工務店
  • 施工者:竹中工務店(監理技術者:根本真、現場代理人:市東信明、元請けの技術者数:8人)
  • 敷地面積:約2900m2
  • 建築面積:約2500m2
  • 延べ床面積:約3万200m2
  • 階数・高さ:地下1階・地上18階、約90m
  • 用途:事務所・トランクルーム・駐車場
  • 主な専門工事会社(工種):神田斫工業(解体)、東洋テクノ・高山基礎工業(基礎)、加藤組鉄工所ほか(鉄骨)、YKK AP(外装)、きんでん・高砂熱学・斎久工業(設備)
  • 工期:2011年10月~14年8月
  • 工費(税込み):約130億円

勝田尚哉(かつたしょうや)
写真家・ライター
勝田尚哉(かつたしょうや) 1962年東京生まれ。東京理科大学理工学部建築学科卒、1985から2006年まで竹中工務店勤務を経て現在、株式会社カツタ写真事務所代表取締役。専門は建築写真。一級建築士・一級建築施工管理技士、日本写真家協会(JPS)・日本広告写真家協会(APA)・日本建築写真家協会(JAPS)会員。建築写真の技法を使った建設中の建造物・現場の写真作品制作・発表活動を展開している。ブログはこちら

<訂正>7ページ目本文の「保存部の梁のないフラットスラブ構造の躯体はそのまま活用し」と記載している箇所は、初出時は「低層部の新築躯体には、元の建物と同じように梁のないフラットスラブ構造を再現する箇所があり」と記載していました。新築躯体はフラットスラブ構造ではありませんでしたので、修正しました。(2012年11月28日17時00分)