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スピンドルグリルのファサード、カーパーツの壁

「スピンドルグリル」をイメージしたファサードのスクリーン(写真:トヨタ自動車)
「スピンドルグリル」をイメージしたファサードのスクリーン(写真:トヨタ自動車)

カーパーツの壁(写真:トヨタ自動車)
カーパーツの壁(写真:トヨタ自動車)

 レクサスの「スピンドルグリル」(糸巻き形状のフロントマスク)をイメージしたファサードのスクリーンや、エンジンシリンダーやギアなどをレイアウトしたカーパーツの壁など、レクサスの持つ要素を取り入れ、再編集した。「すべてがレクサスでありながら、主張しすぎないバランスで空間を再構築した」(片山氏)という。

 スペース内のテーブルウェアはライフスタイル雑貨ブランド「SyuRo」代表の宇南山加子氏、サウンドはクラブミュージックのDJ/アーティストのTOWA TEI氏、香りはアロマブランドのyuicaがそれぞれプロデュース。おもてなし、ゆとり、余裕、日本らしさなどを感じられる空間を作り出す。