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 東京・品川駅近くの下水道施設「芝浦水再生センター」の上部空間に、NTT都市開発、大成建設、ヒューリック、東京都市開発の4社が開発を進めているオフィスビルの名称が「品川シーズンテラス(Shinagawa Season Terrace)」に決定した。併せてロゴマークを作成し、10月2日に発表した。

「品川シーズンテラス」ロゴマーク(資料:NTT都市開発)
「品川シーズンテラス」ロゴマーク(資料:NTT都市開発)

「品川シーズンテラス」外観イメージ(資料:NTT都市開発)
「品川シーズンテラス」外観イメージ(資料:NTT都市開発)

南側エントランスイメージ(資料:NTT都市開発)
南側エントランスイメージ(資料:NTT都市開発)

 ビル名称は、環境配慮型オフィスビルと、そのテラスとして四季折々の表情を見せる広大な緑地を表現。ロゴマークは、オフィスビルと緑地をシャープなラインで表現することで、オフィスと緑地が一体となったまちの先進性、将来性をデザイン化したという。