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設計事務所を育て、息長く活動していくためのすべは、学校では教えてくれない。参考になる失敗談は他人には聞きづらい。本連載では、規模や形態が異なる4つの住宅系設計事務所を徹底取材し、運営のヒントを探る。

 本連載では以下の設計者に取材した。(1)富山県を拠点に、住宅や店舗などの設計を手掛ける濱田修氏(濱田修建築研究所)。(2)事務所設立後、夫婦2人でマンション改修を中心に設計する村上太一・春奈夫妻(村上建築設計室)。(3)7人のスタッフを擁し、海外も含めて設計活動を展開する黒崎敏氏(APOLLO)。(4)広島と東京、2カ所の拠点で住宅から公共施設まで幅広く手掛ける中薗哲也氏と中佐昭夫氏(ナフ・アーキテクト&デザイン)の4組だ。

 初回は、各人が独立に至る過程で、現在の事務所運営につながる何を学んだかを振り返ってもらった。

★詳細は日経アーキテクチュア本誌日経アーキテクチュア・プレミアム記事(1月10日公開、会員限定)にて

連載の予定

  • 第2回 個人事業主と法人、どちらがお得?(2月10日号)
  • 第3回 開業資金はいくら用意する?(3月10日号)
  • 内容は変更になる場合があります
  • (隔号掲載で全12回の予定)


本連載は書籍「一生役立つ設計事務所の育て方」(日経BP社、2012年発行)の内容に新規取材を加えて再構成した。異なるタイプの4組の設計事務所への「徹底取材」、匿名で設計事務所の実情を探った「70人調査」という2つの軸から事務所運営のノウハウを浮かび上がらせる。本連載のために新規取材したナフ・アーキテクト&デザイン以外の3事務所の徹底取材と70人調査の内容は2012年7月時点のもの