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国立競技場(ブラジリア連邦直轄区)

 ブラジルを代表する建築家、オスカー・ニーマイヤー氏のデザインをもとに1974年にできた競技場を改修。13年5月に完成した。外周に約300本の柱が並ぶ。サッカーだけでなく、イベントやコンサートなども開く。古い競技場の解体材を再利用したほか、LED電球や雨水貯留システムを導入した。膜屋根は光触媒による自浄機能を持つ。13年6月のコンフェデレーションズカップの会場として、ブラジル対日本戦などが催された。12年6月、作業員1人が転落して死亡する事故が発生した。

国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)
国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)

国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)
国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)

国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)
国立競技場。13年12月に撮影(写真:W杯ブラジル大会組織委員会)