PR

 パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワー(川崎市)の竣工発表会・見学会に行ってきました。東京急行電鉄の武蔵小杉駅から徒歩1分という立地にある「パークシティ武蔵小杉」の3棟目のタワーマンションです。売り主は、三井不動産レジデンシャルと三井都市開発。武蔵小杉駅はアクセスの良さから、2013年の「住んでみたい街ランキング」(長谷工アーベスト調べ)では堂々の3位と、2012年の17位から一気に順位を上げました。

 外観デザインは、鳥の羽の持つ繊細な表情をイメージしています。そしてエントランスには“縦庭(たてにわ)”と呼ばれている垂直に植物をはわせた緑の壁が目を引きました。中に入ると広々としたエントランスホールがあり、和紙アーティストによる光の柱があります。手すきの和紙を使った落ち着きのある空間です。

パークシティ武蔵小杉のタワーマンション3棟。左からステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、今回完成したザ グランドウイングタワー(写真:三井不動産レジデンシャル)
パークシティ武蔵小杉のタワーマンション3棟。左からステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワー、今回完成したザ グランドウイングタワー(写真:三井不動産レジデンシャル)

パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワーを見上げる(写真:吉原かおり)
パークシティ武蔵小杉ザ グランドウイングタワーを見上げる(写真:吉原かおり)

「武蔵野の森」の再生というコンセプトのもと、ランドスケープアーティストの石原和幸さんがデザインを手掛けた(写真:吉原かおり)
「武蔵野の森」の再生というコンセプトのもと、ランドスケープアーティストの石原和幸さんがデザインを手掛けた(写真:吉原かおり)

1階エントランスホール(写真:三井不動産レジデンシャル)
1階エントランスホール(写真:三井不動産レジデンシャル)

和紙アーティストの堀木エリ子さんによる、和紙で表現された温かみのある光の柱(写真:吉原かおり)
和紙アーティストの堀木エリ子さんによる、和紙で表現された温かみのある光の柱(写真:吉原かおり)