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 静岡市内の分譲マンションの耐震強度不足問題をめぐって、建て主のザ・トーカイ(静岡市)が設計者や特定行政庁の静岡市を相手取って損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が5月15日、東京高裁で下った。東京高裁は、一審の静岡地裁の判決と同様に約9億6000万円の損害賠償を認めた。このうち市が設計者と連帯して支払う賠償額は、静岡地裁の判決では約6億7000万円だったが、東京高裁は約8900万円に減額した。東京高裁は市の賠償責任を認めたが、構造設計者の構造計算書偽造に比べて軽度だと判断した。

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