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気密性の高い建物が増加し、カビ対策のニーズが高まりつつある。場合によっては施工中や竣工後間もないときでも既にカビが発生することがあり、そうなれば別途カビ除去工事が必要となってコストがかさむこともある。鹿島建設では、計画段階からカビを予防できる「室内カビエンジニアリング技術」を確立したと7月1日発表。計画・設計段階から、施工中、竣工時までそれぞれの段階に適用できる「カビ成長予測技術」、「カビ耐性建材選定技術」、「カビ迅速診断技術」、「防カビ対策技術」の4技術を開発した。一連の対策を「室内カビエンジニアリング技術」として段階に応じて活用することで、効果的に室内カビの発生を制御する。

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