素材メーカーの帝人は、炭素繊維やアラミド繊維で補強した木造建築物用集成材「AFRW(Advanced Fiber Reinforced Wood)」を開発した。一般の集成材に比べて2倍以上の曲げ剛性を保持するので木材の使用量を減らすことができ、空間を広く使うことが可能になる。将来は大規模木造建築物や中低層ビルへの導入を目指す。

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