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市場にはさまざまな建材・設備があふれています。なかには、設計者や施工者、建材・設備メーカー、建て主といった立場によって評価が異なる製品もあります。こうした気になる製品(製品ジャンル)に対する建材・設備ガイド会員の意見です。

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宮澤 弘さん

参考になった0人 ならなかった0人 2009/06/23 09:38:41 投稿

寒い部屋、例えばトイレや脱衣所などの入り口ドアに、4~5秒で温まる暖房器具内蔵ドアを御存知ですか?あれば使いますか?床暖房や壁暖房は、施工時のコストが掛かり、メンテナンスなどが大変なうえ、物を置いてしまうと暖房の意味がないと思います。ドアの前は、物を置かない唯一の場所です。メンテもドア本体を外して簡単に調整ができます。寒い場所でのお年寄りの死亡率は、相変わらず高いと聞きます。コストが掛からず、簡単に施工できるドア暖房ができるとよいと思います。


#0361 田中 幹也さん

参考になった0人 ならなかった0人 2009/06/02 20:04:37 投稿

キッチンパーツのリニューアルの考え方について一言。今日、クリナップのサービス会社で出しているパンフレットを手に取ってみると、レンジフード、ビルトイン機器、水洗金具の交換のほかに、リフレッシュサービスというのがありました。なかでも目を引いたのは、ワークトップのブラッシング、シンク制振シートの後付けサービスといったメニューです。
キッチンは20年以上のサイクルでリニューアルするものなので、ビルトインコンロや水洗金具のような10年くらいでの交換を要するものはサービスメニューにあります。加えて、その他のパーツをリフレッシュするサービスがもっとあってもよいのではないかと思います。キッチンカウンター交換とか、レンジフードのリニューアルは、もっと推進するべきです。また、防汚加工のパーツも10年ごとのメンテナンスが必要であることも注意喚起したい点です。OBのお施主様に対するアフターサービスサイクルの管理やアドバイスを徹底することで、都度の需要も創造されるのではないかと思います。


#0345 mark541さん

参考になった0人 ならなかった0人 2009/05/19 08:35:04 投稿

昨日、「エコキュート」の各社製品比較をしながら、思いました。関係団体へのお願いです。各社の製品を一覧表で比較するデータをつくってほしい。
各社、表現がばらばらで、何種類もあって、どれがほしいものなのかの判定ができずじまいでした。何とかならないものですかね?
エコキュートという名の付く製品の量が今後も増えると思うのですが、実際どの製品が向いていて、どの製品を選んだら失敗するのかの判断が、だんだん難しくなってきたと思うのは私だけでしょうか?
顧客の生活習慣をうかがい、風呂に入る時間、時間帯、必要給湯量を決定。過去の水道料金、ガス代、電気代までうかがって、エコ比較をしても、製品のデータと一致させるのは至難の技に思える。性能・価格・データ比較がぜひほしいので、関係団体でまとめてもらえないでしょうか。


#0361 田中 幹也さん

参考になった1人 ならなかった0人 2009/05/13 20:19:42 投稿

使い勝手を追及する上での機能部材、例えばキッチンですと、手動、電動ダウンウォール、フラップ状の扉、引き出しのインナー部分の連動、または引き出しを引くとせり上がるインナーポケット。使い勝手の追求の上での便利機能は理解できるのですが、使用部材などの経年変化、手入れ方法などのデメリットの把握をしないでお客様に勧めた場合、便利機能が逆効果を生むことがあるのではないか。手動ダウンウォールのばねは結構強いので、腕力の弱いお年寄りにはお勧めしない。吊り戸棚下の畳める配膳棚も同様で、動きが固い商品がある。
考え方としては、見る部分での便利機能はよく映るが、自分が使う上で本当に必要かどうかの見極めをお客様にいかにしてもらうか。そのコーディネートをするのが業者の役割だと思います。
また、プランにしてもフラット対面プランは見る分はきれいですが、いざ使う側に立つと汚れた食器類が丸見えになるわけで、それを隠したいのならば腰壁またはステップ対面プランを提案する。逆にフラットにしたからすぐ片付ける習慣になった、というお客様もいらしゃる。
やはりお客様との商品選びは、ショールーム任せにするのではなく、お会いできるのであれば極力面談させていただいたなかでの商品提案の方が実になるのではないかと思います。


#0361 田中 幹也さん

参考になった2人 ならなかった0人 2009/02/25 19:10:55 投稿

太陽光発電についてです。こちらは新潟なので、降雪(しかも多雪地域)するため、屋根置き式ですと耐荷重という点では、まだ厳しいという話を以前うかがったことがあります。例えば、ベランダ据え付けのような製品ができるのであれば、降雪は関係無くなると思われます。パネルの耐久性や、耐用年数の長い製品の開発を期待します。


#0361 田中 幹也さん

参考になった3人 ならなかった0人 2009/02/19 20:47:48 投稿

機器を設置、配管する人は、経験に基づいて、施工説明書を見ないで施工することが往々にしてあると思います。「見ないほうが悪い」とメーカーの方は反論されると思いますが、長年キッチンや洗面、便器の施工の流れを見ておりますと、洗面台の水栓金具の固定、接続、便器の設置は“そら”でやられてます。設置状況がおかしいのに気付いてから施工説明書を見ます。ということは、あまり難しい組み立て方法を要求するのでは、後で不具合を発生させる恐れがあるのではないか、ということです。先日、パナソニック電工の洗面化粧台「ウツクシーズ」の設置に立ち会いました。施工の勝手が良くない製品だったので、今後の経年変化に不安を感じました。実際に組み立てる人の意見を聞いた製品開発を行ってほしいです。併せて、パナソニック電工の方に申し上げたいのは、タンクレス便器の設置方法を他の衛陶メーカーと同じ方式にしていただきたいです。


#0279 YUKEGさん

参考になった2人 ならなかった0人 2009/01/20 09:28:06 投稿

メーカーやメーカーの団体にお願いしたいこと。
(1)性能を数値で表してほしい。
設計者は、多くの健康食品のように「健康に良い」、「身体に良い」という表現だけでは採用するどころか、その段階で排除してしまいます。
(2)表示の基準を業界でまとめてほしい。
それにのっとって表示されなければ、比較評価できませんから。
(3)技術者が納得してくれるか。
すべての製品で、自社製品のアドバンテージを表現するときは、「この表現で“疑い深い”技術者が納得してくれるか」ということを常に念頭においていただきたいのです。設計者にとっては、広告は技術情報なのです。
(4)もっとも上記が求められるのは、耐久性(年数)、吸放出材料の効果、のような見えにくいもので、ニセ科学すれすれのものがときたま見られます。
(5)なお、公的な検査機関が乗り出すと、国の団体の利権が生ずるのでご注意ください。検査を依頼する場合でも、単なる外注先として利用しないと…。この投稿は参考になりましたか?