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素材現場発泡硬質ウレタンフォーム
密度10kg/m3以上
熱伝導率0.034W/m・K以下
吸水量5g/100cm2以下
厚さ30mm以上
1m2当たりの価格(税込)3000円(厚さ70mmの場合の設計価格)
URL製品の紹介ページ

評価値:平均値 品 質 デザイン サポート 価 格
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1
ウェブ会員(7件) 3.5 3.1 2.8 3.2


#0488 美鬚公さん

参考になった1人 ならなかった0人

グラスウールや、パネル式の断熱材に比べて機密性・断熱性が高いので、現場の特性に合わせて使用している。梁・柱をあらわしにするような現場の場合は、施工厚の関係でどうしてもウレタン施工でなければならない時などに対応している。また、熱には弱いので、施工時の火の気には十分注意しなければならない。

評価値
:上段は個人
:下段は平均値
品質 デザイン サポート 価格
#0488
美鬚公さん
3.7 3.0 3.0 2.7
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1


#0501 山川 兼司さん

参考になった1人 ならなかった0人

弊社のプラントにおいても、居住空間とのアイソレーションとしての「断熱」というニーズがある。カッティングされた断熱材が施工しにくい出隅・入り隅のある壁においては、このような製品はフレキシブルな施工が現場合わせで行えるので、メリットだと思う。

評価値
:上段は個人
:下段は平均値
品質 デザイン サポート 価格
#0501
山川 兼司さん
4.0 4.0 4.0 4.0
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1


#0049 高橋 友也さん

参考になった3人 ならなかった0人

手軽に気密性もとれて高断熱にできるので使用したが、レビュー会員の皆さんも書かれている通り、環境対策が課題でしょう。施工直後はミストがたくさん出るが、2~3日で治まります。いろいろな場所にミストが付くので、この処理がポイントだと考えている。リフォームにも最適でしょう。ただし高断熱にすると価格がとても上がるので、寒冷地では付加断熱に使う手もあるかと思う。

評価値
:上段は個人
:下段は平均値
品質 デザイン サポート 価格
#0049
高橋 友也さん
3.3 3.0 3.0 2.3
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1


#0279 YUKEGさん

参考になった2人 ならなかった0人

レビュー会員#0295 野末英介さんが書いておられるように、現場発泡ウレタン断熱材については廃棄物処理が最も気になるところです。以前から性能は評価していましたが、この時代に廃棄物処理を無視して採用することはできません。例えば、安価なシートを下地にして吹き付け、廃棄時にはシートを引っ張り出すようなことはできないものでしょうか。廃棄物処理の方法が解決できれば、売り上げは急速に伸びるでしょう。

【BASF INOAC ポリウレタンからの回答】
本製品の特徴の一つとして、接着効果があります。躯体に接着することで気密性を確保します。構造躯体の経年変化(季節変動による木材の伸縮など)に追随するには接着効果が欠かせません。「接着効果によるメリット>>分離時におけるデメリット」と考えております(痛し痒しの部分ですが…)。 ご指摘の通り、シート状の物(透湿シートなど)に施工することで分離はしやすくなります。吹き付ける対象物を分離しやすいものにしていただくことは、ご提案いたしております。

評価値
:上段は個人
:下段は平均値
品質 デザイン サポート 価格
#0279
YUKEGさん
5.0 3.0 3.0 3.0
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1


#0295 野末 英介さん

参考になった8人 ならなかった0人

新築・リフォームともに標準仕様で採用しています。天井(屋根面)への吹き付け工事前に大工工事として、タイベックシルバー(旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ)で空気層を設けています。採用当初は、空気層確保のために屋根タルキの下端に3mmベニヤを捨て張りしたり、通常の防水透湿シートを張ったりしていましたが、タイベックシルバーとの併用にしてからは、遮熱効果もあって、より断熱性が上がったと思います。 気になるのは、現場発泡ウレタン断熱材全般にいえることですが、柱や梁などに直接吹き付け、接着させることで、後々のリフォーム時などに廃材を出すとき、現在の段階では分別がかなり困難ではないかと思います。メーカー側には、木材とウレタンフォームを分別する処理方法を開発していただきたいです。 引き渡ししたお施主様からは、「外はかなり寒い冬の日でも、この家は一日中、蓄熱暖房1台で暖かい」と、ありがたい言葉もいただいています(写真はリフォーム時の施工の様子)。

【BASF INOAC ポリウレタンからの回答】
今後、住宅の省エネ化はどんどん加速していくと思われます。断熱材だけでなく、遮熱材を用いることでその相乗効果を利用されている点はお見事です。ご指摘のございました、木材との分別の件については、今後、問題になることが十分に予測されます。また、リユース・リサイクルについても省CO2の観点から、業界全体で取り組むべき問題だととらえております。現在、業界(日本ウレタンフォーム工業協会)で回収/リサイクルシステムの構築に取り組んでおります。弊社も業界メンバーの一員として、積極的に回収/リサイクルシステムの構築に取り組んでまいります。

評価値
:上段は個人
:下段は平均値
品質 デザイン サポート 価格
#0295
野末 英介さん
4.3 3.3 3.3 3.3
レビュー会員(5件) 4.1 3.3 3.3 3.1