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地中熱ヒートポンプ(左)と空気熱ヒートポンプを併用する(資料:コロナ)
地中熱ヒートポンプ(左)と空気熱ヒートポンプを併用する(資料:コロナ)

 コロナは、地中熱と空気熱の2種類の再生可能エネルギーを熱源としたハイブリッドヒートポンプ温水暖房システム「ジオシスハイブリッド」を2014年9月に発売した。

「ジオシスハイブリッド」は、地中熱ヒートポンプと空気熱ヒートポンプを使用。外気温が高い時は高効率の空気熱ヒートポンプを優先し、低い時は低外気温でも安定している地中熱ヒートポンプを優先して運転するよう自動的に制御するので、安定した暖房出力が確保でき、省エネにもつながる。

 地中熱利用の際のネックとなっていた高額な施工費も、空気熱ヒートポンプを併用することによって地中熱採熱管を短くすることが可能になり、また住宅建設で用いられる地盤改良杭の一部を採熱管として利用することで、初期導入費用を大幅に低減できる。

 価格は、税別で90万円。2014年度省エネ大賞「資源エネルギー庁長官賞(ビジネスモデル分野)」受賞。

問い合わせ先:コロナ
電話:0256-32-2111
URL:http://www.corona.co.jp/

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