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ガス給湯器とヒートポンプ給湯器の長所を融合(資料:ノーリツ)
ガス給湯器とヒートポンプ給湯器の長所を融合(資料:ノーリツ)

 ノーリツは、ガスのエネルギーと空気の熱を両方利用することで給湯一次エネルギー効率を高め、安定した湯の供給も実現した「家庭用 ハイブリッド給湯・暖房システム」を2013年9月から販売している。

 空気中の熱を集めヒートポンプでつくった湯を貯湯タンクに貯め、台所や浴室への給湯や床暖房に使用する。湯の量が少なくなったり温度の低い時は、内蔵の高効率ガス給湯器が作動するので湯切れの心配がない。ヒートポンプの冷媒にはノンフロン冷媒であるR290を使用し環境に配慮した設計にしている。

 また、各家庭の生活パターンを自動的に記憶する「自己学習機能」を備えており、スマート制御により湯を必要とする時間帯と量を予測して最も効率のよいタイミングで貯湯を行うので、放熱ロスも最小限に抑えることができる。貯湯ユニットの奥行きが300mmと薄いので、狭小地の住宅にも設置がしやすい。

 価格は税別で、給湯・ふろ・温水暖房タイプが86万5000円、給湯・ふろタイプが76万5000円。2014年度省エネ大賞、製品・ビジネスモデル部門「省エネルギーセンター会長賞」受賞。

問い合わせ先:ノーリツ
電話:0120-911-026
URL:http://www.noritz.co.jp/

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