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シボ入りカバーでLED特有の眩しさを軽減している(資料:オプテックス)
シボ入りカバーでLED特有の眩しさを軽減している(資料:オプテックス)

 オプテックスは、センサー機能によって明るさを調整できる中・大規模屋外駐車場向けのLED調光照明「LC-11000SW」を2015年3月9日に発売した。

 屋外駐車場の照明には、従来、水銀灯が用いられることが多かった。省エネ志向が高まるにつれて、水銀灯からLED照明への転換が進んでいるが、利用者がいない時でも夜間は照明をつけっぱなしという状況は変わっていない。

 「LC-11000SW」は、人感センサーとLED照明を組み合わせることで、車や人を検知した時だけ明るさを100%にし、それ以外の時には20%程度の柔らかい明かりで駐車場を照らすといった、利用者の状況に応じた調光を可能にした。また、120°×90°の広配光なので照明の設置台数も削減できる。

 省エネを実現するとともに、屋外駐車場ならではの問題点にも着目。近隣住民からの「眩しい」「眠れない」といった光害クレームに迅速に対応できるよう、リモコンで10段階の光量調整ができる機能を備えている。また通常2~3年で改修されることの多いコインパーキングでは、契約期間終了後に使用した照明を引き上げて再活用することが多い。次に使用するまでの一時保管期間に取り扱いがしやすいよう、筐体の形状も工夫されている。

 20台以上収容できる駐車場向けの製品だが、明るさをコントロールすることで10台程度の駐車場でも取り付け可能。価格はオープン価格。

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問い合わせ先:オプテックス
電話:077-579-8004
URL:http://www.optex.co.jp/

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