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巨大地震が発生するたびに、石橋氏は早期復旧に向けた指導のため被災地に足を運び、被害を受けた構造物を見てきた。ただし、石橋氏の場合は、単なる「調査」ではない。破損状況に隠された「教訓」を読み取り、新しい技術や設計法を生み出してきた。そのなかには、設計の常識からは着想できないものもある。

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