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 ヤマハ発動機は,排水処理で発生した脱水汚泥の体積を減らす汚泥乾燥機[K515]を発売した。水処理技術をもつベンチャー企業の環境設備と共同で開発した。
 脱水汚泥をドラムに付着させ,蒸気の熱で乾燥させる。乾燥した汚泥はドラムにこびり付く。これをスクレーパーでかき取って回収する。

特徴:
●構造をシンプルにすることで,価格を従来の2分の1から3分の1に抑えた。
●新設計のスクレーパーを採用。乾燥汚泥を効率よく回収できる。
●現場にボイラーがあれば,ボイラーの余剰蒸気が利用可能。ランニングコストをさらに減らせる。
●脱水汚泥の処理能力は1時間当たり300kg。

価格:630万円

問い合わせ先:
ヤマハ発動機プール事業部
TEL 053-594-6512

(日経コンストラクション2002年5月10日号)