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 ベントレー・システムズは,CADデータのビューワー「Bentley View XM Edition」の最新バージョン「V8.9」の提供を開始した。無償でダウンロードできる。

 レイヤー情報を保持したまま,CADデータをPDFファイルに出力できるようになった。Adobe Reader で開いたとき,各レイヤーの表示のオンとオフを切り替えられる。

 閲覧できるAutoCADのバージョンを追加し,DWGとDXFを2006まで表示できる。12月までに,2007も閲覧できるようにする予定。グラフィック機能を強化し,要素や画層,参照の透過表示と表示優先順位の設定などができる。

(日経コンストラクション5月11日号「新製品・新サービス」より)