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日経アーキテクチュア誌と日経コンストラクション誌が、それぞれカバーする建築と土木の2001年10大ニュースをとりまとめた。アーキテクチュアは、「航空機テロでWTCビルが崩壊」を筆頭に「小学校,店舗で凶悪犯罪」「国交省が“第三者”監理へ転換」「シックハウスへの対策強化」など、コンストラクションは「小泉内閣が公共事業にメス」を筆頭に「入札・契約適正化法が施行」「離職者の再就職支援が本格化」「芸予地震で新幹線などに被害」などを選定した。

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