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中日本高速道路会社は5月21日、高速道路会社で初めて、契約制限価格(予定価格)を上回っても契約できる新しい入札・契約方式を試行的に導入すると発表した。入札参加者を公募し、見積もり合わせを行う「公募型見積協議方式」と呼ぶ新方式のほか、2007年度から導入している「施工技術競争型総合評価方式」でも、リスクを伴うなど特別な条件を持つ工事を対象に、契約制限価格を上回る入札価格を認める。

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