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 ベトナム政府が7月2日に発表した国家事故調査委員会の最終報告によれば、カントー橋の崩落事故は、箱桁の建設のために設けていた仮設の支保工が基礎部分で不等沈下したことが原因と推定。不等沈下したのは支保工の基礎の一つで、範囲が狭いことから予測は困難だったと結論付けた。

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