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 国土交通省中部地方整備局は7月9日、単品スライド条項に基づく同局として初の契約変更を実施した。契約を変更したのは同整備局の紀勢国道事務所が発注した「紀勢国道管内橋梁(きょうりょう)下部補強工事」。鋼材を対象に34万円をスライド額として認め、同事務所が負担するように変更した。

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