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福岡空港の過密化対策で、国土交通省は8月7日、新空港の建設と現空港の滑走路増設の2ケースについて、それぞれ代表案を決め、同省の諮問機関「福岡空港総合的調査専門委員会」(委員長:森地茂政策研究大学院大学教授)に提示した。新設の代表案に選んだ福岡県新宮町沿岸に建設する案の場合、事業費が総額約9200億円になるとの試算も示した。

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