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 第二京阪道路の高架橋の工事で、長さ38mのU形桁を現場で製作し、架設用のガーダーで吊り上げて架設する工法を初採用した。複数のプレキャスト・セグメントを接合する従来の工法と比較して、接合などの高所作業や製作にかかわる現場管理が大幅に減った。プレキャスト・セグメントの搬入が不要になるので、周辺の道路を走行する工事用大型車両の台数を抑えることもできる。

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