PR

 山梨県の双田橋(そうだばし)の床版に完成からわずか3年で多数のひび割れが発生した問題で、国土交通省関東地方整備局甲府河川国道事務所は9月18日、第二回の調査検討委員会(委員長:山梨大学大学院医学工学総合研究部の杉山俊幸教授)を開催。ひび割れは、コンクリートの乾燥収縮や温度変化などの複合要因によるものと結論付けた。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い