PR

 東北新幹線の最高時速を現在の270km から360km に上げる目標で、鉄道施設の対策について検討が進んでいる。「これだけ速度が上がると走行時の騒音や振動が大きく変わるので、入念な検討が欠かせない」。そう話すジェイアール東日本コンサルタンツ環境部課長代理の石川聡史さん(30 歳)は、騒音・振動の領域で、自らの専門性を磨いてきた。

この記事は有料会員限定です

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌7誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する