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国土交通省は10月7日、総合評価落札方式の入札について、発注者と受注者を対象とするアンケートを実施することを決めた。同日開かれた「公共工事における総合評価方式活用検討委員会」(委員長:小沢一雅東京大学大学院工学系研究科教授)でアンケート案を審議した。細かい内容を決め、10月中旬にはアンケート調査票を発送する予定だ。国交省が総合評価落札方式について受発注者の双方にアンケートを実施するのは初めて。

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