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災害が発生した際に効率的な避難をするためには、住民の意識を高める必要がある。東京大学総合防災情報研究センターセンター長の田中淳教授は、避難の考え方の固定化を心配する。「住民の多くが、水害の場合でも小中学校のグラウンドや体育館などの避難場所に逃げるのが当然だと思っている。例えば、鉄筋コンクリート構造の建物の10階にいるときに水害で逃げる必要はない。自分のいる場所によって避難方法が異なることを理解してもらわなければならない」。

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